銀座で私が必ず行くところが資生堂パーラーとザ・ギンザのお店

私はニューヨークに17年住んでいましたが、東京には住んだことがありません。

それで東京に時々遊びに行くと必ず銀座に行っていました。

一時帰国した時にも東京に住んでいる友達と一緒に銀座で食事をしたりしました。

ニューヨークで知り合った韓国人夫婦は銀座が大好きだそうで、銀座の事を「ギンジャ」と発音するのがすごく気になりました。

韓国語には日本語のザジズゼゾの発音がなく、全部、ジャジジュジェジョになってしまうので、自然とギンジャになってしまうのでした。

そんな銀座で私が必ず行くところが資生堂パーラーとザ・ギンザのお店です。

昔はフランス製のバッグプランドのラ・バガジェリーのバッグが買える店はザ・ギンザだけで、そこに行ったら必ずラ・バガジェリーのバッグを買っていました。

ラ・バガジェリーのバッグは他のブランドにはない魅力があって、そこに行かないと買えないものなので、すごく嬉しかったです。

ニューヨークに戻ってからもラ・バガジェリーのバッグはよく使っていました。

友達と銀座の資生堂パーラーで食事をすることも、一つのルーティーンになっていて、そこでとても美味しいお茶をいただきます。

最近は銀座に行っていないので、そろそろ行きたいな、と思っているところです。

銀座はいろいろなお店があって、渋谷はもう若すぎる街という感じがしますが、銀座はいつまでも身近な存在です。

今度銀座に行ったら、また資生堂に行ってコロッケを食べたいと思いますし、久しぶりにラ・バガジェリーのバッグを買いたいと思います。

銀座はすごくおしゃれな人もいれば、田舎から出てきたような人もいて、外国人もたくさんいて、国際的で華やかな街です。

特に一時期、日本人がロサンゼルスのロデオドライブで買い物をしまくっていたような感じで、中国人の観光客が銀座で爆買いをしているシーンに出会うことでしょう。

銀座はいつまでも華やかな街で、憧れの対象になるようなとっても素敵な町です。

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