銀座の名前の由来と歴史!全国各地に存在する○○銀座の総称でもあり、本家本元!

銀座の名前の由来と歴史について。

東京の銀座は、各地の銀座の本家でもあり本元でもあります、

東京の銀座は、全国各地に存在する○○銀座の総称でもあり、本家本元になります。

地理的には東京駅からですと、丸の内の反対側にあたる八重洲口の方になり、即ち、賑やかな中央通りから有楽町方面に向かうと、間もなく銀座1丁目から次第に銀座2丁目、3丁目となり、そして有楽町駅の正面部分の晴海通りと交差する当たりが有名な銀座4丁目に当たります。

この交差点付近が所謂、銀座の中心になるのです。

この先は5丁目、6丁目から銀座8丁目となって新橋付近にいたるのです。

この東京の銀座という名称は江戸慶長年間に徳川幕府が、この銀座の地に「銀貨幣鋳造」、所謂、銀貨の鋳造や銀地金の売買を担った銀座役所が設置されたことから始まるそうです。

当時、町名を新両替町と称していたらしく、通称として貨幣の街であることから「銀座町」と呼称せられ、明治2年になって、現在の「銀座」を正式に町名とすることに公示されたと言われまする。

現在は、其の形跡として銀座2丁目にあるティファニーというところの前の植え込みに、「銀座発祥の地」と書かれた記念碑があります。

昭和30年に、銀座連合会が建てたそうです。

銀座は現在、前記のように東京駅八重洲側近くの中央通りから、銀座1丁目から新橋駅近くの銀座8丁目と続いていますが、歌にも唄われた「銀座9丁目」というのは無いらしいです。

此の中央通りに面していない銀座も有りまして、有楽町駅界隈を西銀座といい駅前にあるマリオンや外堀通り、現在は上を首都高速が走っている数寄屋橋辺りを言います。

又、東銀座というのも御座いまして、銀座4丁目より晴海通りに沿って東側一帯を指し、歌舞伎座辺りが該当するようです。

しかし、西銀座も東銀座も通称、若しくは愛称であって実際の地名としては、ごく一部の小さい区域になるようです。

銀座は日本有数の繁華街であり、東京の中心の一つでもあります。

銀座は、東京はおろか全国屈指の高級な商店街として知られ、日本や外国においても戦前から知られていて、外国では特にフジヤマ、ゲイシャ、ギンザ、アカサカなどとともに知られていますね。

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